テニス

松岡修造×マツコ 「テニスの世界」 サーブマシーン「ラオニッチくん」やダニエル太郎など!

TBSで面白い番組してました。「マツコの知らない世界」松岡修造がテニスの世界について、熱く語る。日本のテニス解説者と言えば、松岡修造でしょうね。相変わらずのハイテンションでマツコを圧倒。テニスについての面白話もあり内容が濃かったです。


ビッグ4意外のネクストジェネレーションはこの3人

バブリンカ 画像

面白かったのが、テニス界のベスト4ジョコビッチ、フェデラー、ナダル、マレー以外の選手を取り上げていたこと。松岡修造はこの3人をチョイスしてました。
  1. バブリンカ
  2. ラオニッチ
  3. チリッチ
スイス出身のバブリンカ、今年の全仏オープンでは決勝で世界ランク1位のジョコビッチを敗り優勝しています。カナダ出身のラオニッチは250キロのサーバーを打つビッグサーバーで錦織圭とのライバルでもあり。クロアチア出身のチリッチ、2014年の全米オープンで錦織圭と決勝を闘い優勝。

松岡修造はバブリンカと同じ出身の世界ランク2位のフェデラーをゴリ押ししてました。ビッグ4の中の一人フェデラーはテニスのセンスがずば抜けている。それは錦織圭にもあることと。フェデラーと同等の扱いをしてましたね。


ビッグサーバーラオニッチクンの250キロサーブがヤバすぎ!

ラオニッチ 画像

コーナーの中でもすごかったのが、ラオニッチのサーブを感じる事ができる「サーバー ラオニッチくん」。修造とマツコはアルミのカバーに覆われラオニッチクンからのサーブを浴びますが、豪速球すぎてエグいです。250キロの体感は相当なものなんでしょう。

修造は「慣れれば怖くない」と言ってましたね。にしてもこの早さのサーブなので、半分賭けで、左か右に動かないと反応できないとのこと。確かにあの早さを見れば打つ前に動かなければ届かないですね。


今後注目されるだろう日本人選手「ダニエル太郎」

ダニエル太郎 画像

錦織選手以外にも頑張っている日本人選手がたくさんいますが、中でも「ダニエル太郎」は特別目立ちます。ブックメーカーをしてても目にします。世界ランクは112位、アメリカ人のお父さんと日本人のお母さんのハーフの子、14歳から日本を離れスペインで練習をしている。面白いのがマツコも突っ込んでいた「ダニエルと太郎、両方とも名前」!

まだ22歳という若さ、身長も190センチと恵まれた身体なので、攻撃的に気持ちで負けないプレーをして頑張ってほしいです!

テニスは錦織選手のおかげで日本でも凄く盛り上がってますね。このようにスター選手も、その他の選手もオリジナリティが有り、バックグラウンドを知ると、もっと楽しさが増します。ブックメーカーで研究をしつつ、テニスを楽しみましょう。


じゃらぽわ
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