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全仏オープン2016ジョコビッチ、ムグルサが初優勝!誰もこの男を止められない!

ジョコビッチ 全仏オープン 2016
http://www.rolandgarros.com/

2016年の全仏オープン優勝者がつに決まりました。女子は世界ランク4位のガルビネ・ムグルサが、世界ランク1位のセリーナ・ウィリアムズに7−5、6−4のスコアで勝利。そして男子では世界ランク1位のノバク・ジョコビッチが、世界ランク2位のアンディー・マレーへ3−6、6−1、6−2、6−4のスコアで勝利。全仏初優勝のジョコビッチが生涯グランドスラム(全豪オープン・全仏オープン・全英オープン・全米オープンの四大大会制覇)を果たす


bet365のライブストリーミング映像からムグルサの勝利が予想できた!?

ムグルサ 画像
www.insideout-tennis.de

昨年2015年はセリーナの実力にはまだ及ばなかったムグルサだが、この1年でその実力は見違えるものとなりました。セリーナはムグルサがまだまだ伸びるこれからの選手であり、怖い存在であると昨年のウィンブルドンでコメントしていましたが、2016年全仏までの大会ではいまいちパッとしない成績だったムグルサ。

しかし、この全仏オープンで初グランドスラム優勝を果たし、しかもその相手が世界ナンバーワンのセリーナ・ウィリアムズ。実際にbet365のライブストリーミング映像で試合を観戦していると、ムグルサの見違えるプレーにセリーナは「幾度も下を向いたり」、「自分のプレーに納得できていないアクション」を見せます。一方ムグルサは「セリーナより動き」、「ステップもよく」全てを注ぎ込んでいるプレーを映像から確認できました。この状況から、第一セットをムグルサが先取した時点で「ムグルサが勝利する」と確信しました。

bet365
第一セットを先取した瞬間のオッズがMatch Winnerで1.80倍。第二セットでセリーナが持ち直す事もありえたのですが、それ以上にムグルサは第一セットでセリーナのサーブやストロークに良く反応した事と、会場のオーディエンスもムグルサ側だった事が大きなポイントでした。

このようにブックメーカーbet365のライブストリーミング映像を分析すると、「自分の賭けに自信がつきます」。1.80倍というオッズは一見低いと思われがちですが、1万賭けると8千円、10万賭けると8万円という利益が得られますので、テニスのオッズの中では高い設定だと考えてもよいです。


圧倒的強さでマレーを翻弄するジョコビッチの優れている3つのポイント

ジョコビッチ 全仏オープン 2016
www.telegraph.co.uk

おそらく「この男を超える選手はここ数年は現れない」と言えるような試合内容でした。ジョコビッチが他の選手より本当に優れている点を以下にまとめました。

  1. 試合のペース配分
  2. オーディエンスを見方に付ける能力
  3. 大きな大会で遊ぶ(良い意味で)
試合のペース配分について、今大会の決勝、第一セットはマレーが先取しました。この時多くの人が「あれ?ジョコビッチ調子悪いのか?」、「マレーが勝つんじゃないか?」と思ったでしょう。

これはジョコビッチの典型的な作戦で「相手のスタミナを消耗させる方法」です。6−1や6−2等の大差で相手にセットを譲っては、そこまで相手のスタミナが無くならないので、6−3まで持ちこみます。6−4やタイブレークまでいくとジョコビッチ自身のスタミナもある程度消耗すると考えたのでしょう。第一セットでマレーは多くのスタミナを使い肩で息をしていました。マレーは興奮し過ぎるとアクションが大きくなるので、余計に疲れてたと思います。

マレー 画像
www.youtube.com

そして、この試合の運び方にはもう一つ大きなポイントがあります。「オーディエンスを自分側に連れ込む」。オーディエスは負けている選手を応援したくなる習慣があります。これは長い間ジョコビッチがナンバーワンであるために、毎回悪役を演じなければならなかった自分の立場を逆手にとった方法です。この方法のおかげで最終セットまでジョコビッチが試合をしやすい環境が作れたのです。

そして第二セット、第三セットで、ジョコビッチが本領発揮です。6−1、6−2と大差を付けてマレーを追い込みます。この時既にマレーのスタミナはかなり消耗されてたので、サンドバック状態でした。この時点でジョコビッチ自信は勝利を確信していたのでしょう。世界ランク2位、決勝まで勝ち進んだマレー相手に遊び始めます

ジョコビッチ 全仏オープン 2016
canban.biz

最終セットジョコビッチリードで5−2となった時点で、ジョコビッチがサーブ側、明らかにこの時点でたくさんの人がジョコビッチが勝つと思い、ブックメーカーでも賭けたと思います。しかし、ジョコビッチはマレーにゲームを譲りました。普通に勝てる状況の中のこの行為。世界でこのような事ができるのは「ジョコビッチだけ」です。

その後、マレーがゲームを取り5−4と会場は大盛り上がり、しかも今度は自分のサーブ側。本当は相手サーブ時にゲームをブレイクする方法で、自信の圧倒的実力をマレーや世界に見せつけたかったのでしょうが、そこは「ジェントルマン」になった方が良いと判断したのでしょう。最終ゲームはジョコビッチが勝ち取り優勝。

ジョコビッチ 全仏オープン 2016
lastwordonsports.com

何度も言いますが、このようなプレーができるのは世界にただ一人「ジョコビッチ」のみです。現段階のナンバー2のマレーでこの試合結果、ライバルであるフェデラーも不調続きで大会棄権状態。誰もこの男を止める事ができません。今月末から行われるグランドスラムの一つ「ウィンブルドン」で果たしてジョコビッチを敗るテニスプレーヤーはでてくるのでしょうか?それともこのままジョコビッチが全仏に続きウィンブルドンも制するのか?楽しみなところです。

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じゃらぽわ
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