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ブックメーカーテニスの試合で「オッズ差」がある試合を狙うポイントと注意点

ブックメーカーでサッカーと並んで人気のスポーツといえば「テニス」。

テニスでどうやって勝っていくのか?みなさん知りたい情報だと思います。

当サイトでも何回かご紹介していますが、「ブックメーカーが付けているオッズの差」を見る方法が初心者の方には分かりやすいでしょう。

今回は、テニスの試合で勝てそうな試合を見つける方法として「オッズの差がある試合」に注目していきますので、ぜひ参考にしてください。


オッズの差とは何か?

まずはオッズの差について説明していきます。ブックメーカー 「bet365」の画面で説明していきますが、ウィリアムヒルや 1XBETでも確認できます。

bet365
この画像はテニスの大会「モンテカルロ2017」のラウンド2のオッズです。各選手の名前とオッズが表示されている事が分かりますね。

この中で今回のテーマ「オッズの差」が出ている試合があるので赤枠で印を付けました。
  • Andy Murray (1.10) vs Gilles Muller(7.00) オッズ差「5.9」
  • Edmund Kyle(11.00) vs Rafael Nadal(1.050) オッズ差「9.95」
2試合で極端にオッズの差がある試合を拾ってみましたが、オッズの差が5.9と9.95も開いています。

このようにブックメーカーで付けられた各選手のオッズの数値差が今回の肝となってきます。

オッズの差はどうしてでるのか?

上記で説明したオッズ差hがどういったものか分かった上で、どうしてこのようなオッズ差が生まれるのか見ていきましょう。
  1. 世界ランキングの違いがある
  2. 過去の対戦成績
  3. 直近の試合状況
  4. ホームかアウェイか
主にこの4つが関係していきます。

オッズ差が出ていたアンディー・マレーの試合ですが、彼のランキングは現在1位、対戦相手のミューラーは28位。過去の対戦では5戦中マレーが全勝。

直近の試合ではインディアンウェルズでマレーは格下選手に負ける。ミューラーは世界ランク300位の選手に勝利、今回のモンテカルロはモナコなのでどちらの選手もホームではない。

これらの情報をまとめた結果、オッズ差「5.9」となりました。おそらく、マレーが直近の試合で負けていなければもう少し差が出ていたでしょう。

ナダルの試合も同じです。ナダルの場合、今期の成績が大変良いので、他のデータよりも直近の成績が優先されたオッズ差が出ています。

オッズの差を見るメリット

オッズ差を見るとどのようなメリットがあるのか説明していきます。

ブックメーカーで試合に賭ける場合、まずブックメーカーのオッズを見ると思います。そのあとに、賭けるかどうかの判断として色んなデータをチェックし、根拠があれば賭けるといった流れではないでしょうか。

ここで最初にアクションするブックメーカーオッズを見る時に「オッズの差」がある試合を見つけると、上記で説明した「世界ランキングの違いがある」・「過去の対戦成績」・「直近の試合状況」・「ホームかアウェイか」などの情報がある程度推測できます。

要は面倒な後のデータチェックを省く事ができるのです。

「オッズ差」はブックメーカー側が既にデータを解析した上で設定した数値なので、自分でさらにチェックする必要はそこまでないと考えます。

オッズ差のある試合を選ぶ際の注意点

オッズ差のメリットとして面倒なデータチェックを省く事ができると説明しましたが、注意点としてはブックメーカーの解析を全て鵜呑みにしないことです。

ブックメーカーが解析して付けたオッズ数値は「どちらの選手が勝つかを予想する目的だけではなく、ブックメーカー側の利益も考えて付けられている」からです。

おそらく独自のデータ解析プラス、どの範囲ならブックメーカー側に少なくとも利益がもたらすかも考えてのオッズ設定だと思います。

ユーザー側は「どちらの選手が勝つかを予想」するだけで自分の利益を確保できますが、ブックメーカー側は2つの選択を用意しなければなりません。
  • A選手が勝った場合の利益・損失
  • B選手が勝った場合の利益・損失
これらの情報が上乗せされて出来た数値なので、100%鵜呑みにするにも注意が必要だと分かりますね。

どれくらいのオッズの差を見ればいいのか?

オッズ差と言ってもその範囲があります。「1」でも開いていればオッズ差になりますが、このような浅い開きの場合、今回言っている「オッズ差のある試合を狙え」とは違ってきます。

もう一度先ほどのオッズ表を見て見ましょう。

bet365
この中のオッズで最も開きがあったのは、先ほど紹介したナダルの試合で オッズ差「9.95」。これは明らかにオッズに差があると言えますしオススメできる試合です。

マレーの試合に関してもオッズ差「5.9」とオッズ差がある試合だと私は思います。

オッズ差の数値基準は人それぞれなので、経験を積んだ中で、この開きだと勝てる、危ないの判断ができてくるでしょう。

わたしの場合、オッズ差があるにも関わらず、賭けたい選手のオッズが「1.1以上」だと結構強気で賭ける場合があります。「1.1以下」でも明らかに勝てそうな試合はマルチベットでオッズを組み合わせオッズを高くして賭ける時もあります。

今回のナダルのような単体で「1.0以下」のオッズには十分な賭け金がある時は賭けますが、そうでもない場合は賭けないですね。理由はリスクに対しての利益が少ないからです。

まとめ

今回は「オッズ差」について深く掘り下げてみましたが、いかがでしたでしょうか?

ブックメーカーで経験を積むには勝つ以外に負けて何かを学ぶ事も大事です。その時期をなるべくブックメーカーを始めたての頃に経験しておくと、大きなお金を失う機会が減るでしょう。

ゆっくりと経験を積む事で、ブックメーカーを長期的に利用することができます。是非あなたも勝てるユーザーとなりましょう。

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