仮想通貨ビットコイン

ブックメーカーでビットコイン(暗号通貨)を使うメリット・デメリット

ビットコイン,ブックメーカー

現在ブックメーカーの入出金にビットコインやアルトコイン(暗号通貨)が使えるようになってきています。

>>コインチェックでビットコインを買いブックメーカーの入出金に利用する方法


テレビのニュースや新聞にも「ビットコイン高騰」、「東京三菱UFJがリップルネットワークを使っていく」などの文字をみかけることに。

暗号通貨、ビットコインって怪しくなかった?

2014年取引所MT.GOXが480億円相当のビットコインが消失したと発表し経営破綻しています。この結果ビットコインをMT.GOXに預けていたユーザーの資産が一瞬にして無くなる事件がありました。

この印象が強く、ビットコインは不透明なものという印象でしたが、2014年からもジワジワとビットコインの価値が見出され、今年のビットコインの盛り上がりが暗号通貨バブルとなりました。

ビットコイン,チャート

>>コインチェックのビットコインチャートを見る

上記の画像を見ると右肩上がりに上昇しているのが分かりますね。一度8月1日に大きな暴落がありましたが、これはビットコインの分岐によるもので、正常に分岐されたあと、グングン高値更新を繰り返している状態です。

8月10日の時点で1BTC=37万8千円ほど

2017年1月1日は1BTC=11万6千円ほど

3倍以上膨れ上がっています。

こうしたビットコイン暗号通貨の良いニュースが多く取り上げられ、大手銀行までもが暗号通貨の技術を採用することで不透明感が薄らいできたのかもしれません。

海外ブックメーカーもこのトレンドに乗り「1XBET」は既にビットコイン、ビットコイン以外のアルトコインの入出金に対応。

ブックメーカーで利用する決済サービス「ecoPayz」もビットコイン、ライトコイン、ドージコインを利用できるようになっています。

そこで、この暗号通貨を使ったブックメーカーのやりとりにはどのようなメリットがあるのか考えてみました。もちろんメリットばかりではなくデメリットも説明していきますので、是非参考にしてほしいと思います。


ビットコイン・アルトコインの価格変動

暗号通貨には価格変動があります。例えば今日30万だったビットコインが明日には31万、もしくは29万になっているかもしれません。

ビットコインのみならず、イーサリアム、リップル、ネム、ライトコインなどのアルトコインにも価格変動があります。

これらコインの技術を企業が取り入れたりすることで価格が上がったり、技術に何か欠陥が見つかると価格が下がったりします。

この価格変動がメリットであると言えます。

メリットな要素が生まれる時

ブックメーカーで暗号通貨が関わった時に生まれるメリットについて2つ取り上げてみます。
  1. 取引所でビットコインを購入する時
  2. ブックメーカーで勝った利益をビットコインで出金する時

取引所でビットコインを購入する時

ブックメーカーにビットコインを入金するには、まずビットコインを買える取引所からビットコインを買います。

>>コインチェックでビットコインを買いブックメーカーの入出金に利用する方法


例えばビットコイン取引所の代表的な「コインチェック」でビットコインを10万円分買ったとします。次の日、ビットコイン関連で何か良いニュースが出てビットコインの値が上がり保有している10万円分のビットコインが12万円になることもあります。

もちろん、この逆も考えられ、ビットコインの値が下がることもあります。ですが、冒頭で説明したようにビットコインの価格は右肩上がりで上昇中。

今後まだまだ参入してくる企業が増えると考えると、さらなる上昇が見込めます。

ここがまず一つ目のポイント、「ビットコインを保有しているだけで値が変動し利益につながるメリットがある」

10万円分をブックメーカーで遊ぼうと思ったけど、12万円分遊べることになる。これって結構嬉しいことですよね。

今の時代、円を銀行に預けて貰える金利なんて誰も期待していません。余剰資金があるならビットコインを使いブックメーカーで遊ぶ方が楽しいかもしれませんね。

ブックメーカーで勝った利益をビットコインで出金する時

次に、ブックメーカーで勝った利益をビットコインで出金する時を考えてみます。

今までは決済サービスecopayzやentropayで設定している通貨へ一旦出金し、そこから法定通貨である円で現金を出金する流れだと思います。

これを円ではなくビットコインで出金し、価格が高騰している時に円で出金してみると、どうでしょう?

例えばブックメーカーで10万円利益がでましたので、10万円分のビットコインをコインチェックへ出金したとします。その後すぐに出金せずに、10万円のビットコインが12万円まで高騰した時に出金すれば2万円多く出金できるようになります。

2つ目のポイントとして「ビットコインから円で出金する時に価格高騰を狙えば、ブックメーカーで出た利益以上の資金が手に入る」

1つ目のポイントでも説明したように、ビットコインが絡むことにより予定していた資金より多くのお金を得ることができると思います。

これは価格が上がった場合に言えることですが、価格が下がったタイミングで入金や出金をすると損失を抱えることになるので是非注意してほしいと思います。この部分がデメリットとも言えるでしょう。

まとめ

色々と説明してきましたが「価格変動があるビットコインを購入し、タイミングを見てブックメーカーの入出金を行うことで利益をより効率的に増やすことができる」が今回言いたかった事です。

なぜビットコイン(暗号通貨)をおススメしているかと言うと、まだ世に浸透しきっていないので、今後の発展がまだまだ見込めるからです。

現在、日本のメガバンクは暗号通貨の技術を取り入れると発表していますが、まだ準備段階で利用が始まった頃に爆発的に盛り上がるのではないかと予想しています。

銀行関連だけではなく、金融、不動産、ゲーム関連、IT、医療など様々な分野が暗号通貨の技術を既に取り入れています。

もちろんブックメーカーもその一つであり、既に「1XBET」が入出金に対しての利用を始めていますし、「bet365」「ウィリアムヒル」も取り入れざるを得ない状況となるのが目に見えています。

私もこれからはブックメーカーを利用する時、積極的に暗号通貨に換え、良い価格になってからブックメーカーでの入出金をしてみようと思います。

「ブックメーカー×暗号通貨」


で今後は攻めてみたいと思っております。

是非あなたも効率的な資金の増やし方を行うためにもビットコイン(暗号通貨)を利用してみてください。

日本の取引所で使いやすかったのが下記のコインチェックになります。

>>コインチェック公式アカウント開設ページから登録する

さいごに、投資は全て自己責任でお願い致します。
※コインチェックは2018/1/26に仮想通貨XEM(ビットコインではない)をハッキングされたので、今のところ登録は控えておいた方が良いでしょう。

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