仮想通貨ビットコイン

コインチェックNEM576億円相当がハッキングされるが日本円で全返却予定。

全豪オープン2018が盛り上がっている中、とんでもないニュースが先週末流れてきました。

仮想通貨の取引所「コインチェック」でアルトコインNEMがハッキングされた。


私もNEMを保有していたがNem専用のデスクトップウォレット「Nano Wallet」へ全て保管していたので何もダメージありませんでた。

今回、被害にあったのは取引所であるコインチェックにNEMを保管していた人。

既にニュースに出回っているので気づいていな方は少ないと思いますが、コインチェックでNEMを買ってそのまま保管されている方は今後のコインチェックの動きに注目したほうがよいです。


NEMハッキング後、コインチェックの会見

コインチェックはハッキングされた当日に会見を行い、今後の対応を検討中とコメント。

私もアベマTVで視聴していました。2時間程だったかな。

記者からの質問に対し、ほぼ「検討中」との答えが印象。

翌日、今回被害にあったNEM保有者に対し日本円での返却をすると発表

「よかったぁ。。お金が戻ってくる」

と、安心したいところですが、以下の点が問題になってきます。

日本円で返されると利確とみなされ税金に影響

コインチェックがNEMを日本円で返却するそうですが、その際のレートは「88.549円」およそ88円。

ここ最近はNEMの価格が上がっており80円〜100円前後でしたが、昨年は20円〜30円、もっと前では1円以下の時もありました。

こういった低価格でNEMを購入し、コインチェック内で保有していた人は日本円での返却で「強制利確」となるようだ。

個人によりNEMの保有量は違いますが、NEMを安い時期に大量に購入していた人はおそらく利益が出ていると思うので、この利確により税金を払わなくいけなくなる。

まだまだNEMをガチホ(ガチホールド)した方は思いもよらぬ結果となったに違いありません。

NEMで返却してくれれば一番だったのですが、まだハッキングされたNEMを追跡中でコインは戻ってきていません。

おそらくNEMが戻ることはない。とツイッター上ではつぶやかれています。

取引所にコインを保管しておくことのリスク

コインチェックが日本円で返却予定プランを出しているので、コインチェック側もすぐにNEMは戻らないので、まずは顧客の資産を全て返し、もしNEMが戻れば会社に戻そうという考えなのかもしれません。

もし海外取引所で同じようなことがあれば、今回のコインチェックのような対応は取らないと思うので、言いづらいですが、まだマシかもしれません。

一番悪いのはハッカーですが、そのハッカーからNEMを守れなかったコインチェックにも落ち度があります。

ちなみにアルトコインのNEM自体は、とばっちりを食らっただけです。

今回はNEMがターゲットでしたが、他のコインがハッキングにあう可能性も0%ではありません。

自分の資産を守るためにも、ハードウォレットなどに買ったコインを移し、売買のタイミングで取引所に移す方が安全でしょう。

仮想通貨でトレードをされる方は利用分を分散して取引所に置いたりすると良いかもしれません。

私はトレードは行わないので、買ったコインは基本的にハードウォレットへ移しています。

ビットコインに関しては、いくつかの取引所に分散して置いています。もちろんハードウォレットへも。

ハッキングされ仕方ないとは思えませんが、「分散」しておくことで、ハッキングにあった際の損失を減少できるメリットがあると考えます。

またハードウォレットの記事についても書こうと思います。

当サイトでもコインチェックの紹介を行っていましたが、落ち着くまで登録は見送った方がよいでしょう。

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