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ブックメーカーは小さな仕事。平常心を保つポイントと向き合い方について

ブックメーカー,生計

ブックメーカーは各スポーツに設定されているオッズにお金を賭けて当たればお金が入る、当たらなければお金がなくなるの至ってシンプルなシステムになります。

賭けが当たれば嬉しいですし、お金も増えます。

反対に負ければ残念ですし、お金がなくなります。

お金は人にとって無くてはならないものですが、上記のどちらかが天秤にかかっている状態の時の精神状態ってあまりよくはないと思います。

勝っても負けても大丈夫なくらいの賭け金ならともかく、ブックメーカーでお金を稼ぎたいならある程度のお金を賭けているので少なからずとも平常心ではないですね。

ブックメーカーで勝ち続けるにはどこまで平常心に近づけるか、平常心を保てるかがポイントとなりそうです。

以下では、平常心を保つための方法をまとめましたので、ぜひ試してみてください。


ブックメーカーをしている時、周りの音をシャットダウンしてみる

ブックメーカーをしている時は集中力が必要です。

この集中力とは、稼げるポイントを逃さないとか、賭け金を間違えなく入力、賭けたいオッズを間違えない、キャッシュアウトのタイミングを逃さない、リアルタイムにデータを探していくなどです。

集中している時に、テレビを付けていたり、宅配が来たり、LINEがきたりしていると集中力が途切れます。

ようは、関係のない音をシャットダウンしてみるとかなり集中できます。

集中のためにイヤホンを付け、音楽を聞いてみるのもいいですが、自分がノレる音楽、興奮する音楽は逆効果です。

好きな音楽なども、好きな歌詞などを考え集中できなくなります。

適している音楽は人によって違うかもしれませんが、私の場合、無印良品で流れていそうなケトル音楽が集中できます。あとはエレクトロニック音楽などでしょうか。

自然な風景がイメージできる音楽は興奮もしませんし落ち着かせてくれるので効果的だと考えます。

片手間でブックメーカーをしない

今からんブックメーカーをするならブックメーカーだけをするようにしましょう。

一緒にご飯を食べたり、ゲームをしたり、テレビを見たりなど片手間でしているといつかはミスをおこします。

ブックメーカーの良い点で忙しいサラリーマンでも出先でスマホからサクッと試合にかけれたりしますが、移動中などは結構注意が必要です。

降りないといけない駅を考えながらブックメーカーをしていると結構ミスったりします。

何か時間に追われたりしながらより家でじっくりとする方が断然集中力は増しますね。

賭けたオッズが外れそうな時こそ平常心を保つ

これが一番難しいかと思われます。

自分が賭けたオッズに反しての結果が進んでいる場合、キャッシュアウトを早めにしないといけません。

しかし、ここでよぎるのが「もし、展開が逆転して自分の予想が当たるかも・・」

結果は誰もがわからないので、確率が自分の設定したルールより下がれば問答無用にキャッシュアウトしましょう。

損失を最大限に減らすには、必ず自分で設定したルールを守ること。

ブックメーカーを始めたばかりの頃は1日単位での結果をよく眺めていましたが、月単位に変えてみましょう。

1日負けたくらいで凹むのもアホらしくなります。

月で勝っていればいいじゃないですか。

逆に月単位で負けていれば、どこかやり方が間違っているのかもしれないので、改善しましょう。

賭けが当たり続けていても最後まで詰めを甘くしないこと

勝ち続けている時は平常心が保たれているかもしれませんが、若干の興奮が芽生えてくると思います。

「やっべ、もう3万も勝ってる」、「この勝ちパターンめちゃハマった」

1日にどれほど利益がでればストップするのか。

何時までブックメーカーをするのか。

など、始める前にルールを決めていればいいでしょう。

設定した利益が出ればその日は終える。間違ってもまだまだ稼ぐぞ!なんて思わないように。

体調が悪い時は休もう

当たり前のことですが、案外暇な時はスマホを見がち、そして面白い試合があればついつい賭けちゃうことも。

体調の悪い時は最初から集中力なんてありません。

思考能力が低下しているのですから、ちゃんと体調を整えて挑みましょう。

もちろん、眠い時もしないほうがいいですよ。

目がぼやけて数字を見間違う、誤った操作をしてしまうなどいいことがありません。

ブックメーカーは小さな仕事だと考えてみよう

色々と平常心を保つためのポイントを説明してきましたが、本来ブックメーカーは楽しいものです。

しかし、あなたのお金を扱うため、どうしても遊びでやっていては負けます。

勝つためにはしっかりとしたビジョンがなければなりませんし、ブックメーカーに対する意識も変えていかなければなりません。

ブックメーカーでお金を増やす減らすは全てあなたにかかっています。

仕事として考えるのは窮屈かもしれませんが、小さな仕事として考えてみるともっと余裕を持ちながら、楽しみながら、お金を増やしていけるのかなと思います。

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