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ブックメーカーテニスでよく使われるOver・Under(オーバー・アンダー)オッズとは?使い方や狙い方を解説

当サイトではブックメーカーのスポーツベッティングの中でも特に、

テニス

に特化しています。

ブックメーカーテニスの魅力は疾走感あるライブベッティング。

予想結果が早く分かるので、短時間でより多くの試合に賭けることができるのが魅力です。

ということは短時間でより多くの賭けるチャンスがあるということです。

ブックメーカーサッカーも人気の一つですが、ライブベッティング向けではなく事前ベット系です。

リアルタイムでがんがん賭けていきたい人(短時間で結果を知りたい人)はテニスでぜひ稼いでほしいと思います。

今回はブックメーカーテニスの中でも管理人の私含め皆さんが多様するオッズ、

「Over・Under(オーバー・アンダー)」

について、詳しく説明していきます。

この賭け方さえマスターすればあなたの利益も増えるかも?

それでは早速説明していきますので、ぜひ参考にしてください。

Over・Under(オーバー・アンダー)オッズについて

オーバー・アンダーオッズとは、規定の項目に対しての数字が大きくなるか小さくなるかを予想するオッズになります。

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テニスの試合に例えて説明しますと、

下記のオッズが用意されてます。

  • Under6.5
  • Under7.5
  • Under8.5
  • Under9.5
  • Under10.5
  • Under12.5
  • Over6.5
  • Over7.5
  • Over8.5
  • Over9.5
  • Over10.5
  • Over12.5

Under6.5の意味は、第一セットでの合計ゲーム数が6.5以下という意味になります。6.5以下とはスコア 6-0のみが対象となります。6-1だと合計ゲーム数が7になってしまうので対象外となります。

Under7.5の意味は、第一セットでの合計ゲーム数が7.5以下という意味になります。7.5以下とはスコア 6-0、6-1が対象となります。6-2だと合計ゲーム数が8になってしまうので対象外となります。

反対にOverオッズでは、

Over6.5の意味は、第一セットでの合計ゲーム数が6.5以上という意味になります。6.5以上とはスコア 6-1、6-2、6-3、6-4、7-5、タイブレークが対象となります。6-0だと合計ゲーム数が6になってしまうので対象外となります。

Over7.5の意味は、第一セットでの合計ゲーム数が7.5以上という意味になります。7.5以上とはスコア 6-2、6-3、6-4、7-5、タイブレークが対象となります。6-0、6-1だと合計ゲーム数が7.5以下になってしまうので対象外となります。

Over・Under(オーバー・アンダー)オッズの狙い方

オーバー・アンダーオッズは何となく分かったかと思います。

次にオーバー・アンダーオッズの狙い方をそれぞれ説明していきます。

Underアンダーオッズの狙い方

例えばあなたがテニスの試合を探している時、第一セット(A選手)4-1(B選手)というゲームスコアの試合を見つけたとします。

こちらの試合ではA選手があと2ゲームを取れば第一セットが終わりますので、

Under9.5、Under10.5、Under12.5を狙いましょう。

どうしてこのオッズを狙うのかと言うと、

スコア4-1でA選手がリードを広げている最中です。試合状況や選手のランキングを調べてみると、A選手がこのまま自身のサーブ権でしっかりゲームを取れば6-1、6-2、6-3スコアのどれかが最終結果となります。

このどれかのスコアで第一セットが終われば下記のオッズが成立します。

  • Under9.5だとスコア6-1、6-2、6-3が成立します。
  • Under10.5だとスコア6-1、6-2、6-3、6-4で成立。
  • Under12.5だとスコア6-1、6-2、6-3、6-4、7-5で成立。

Overオーバーオッズの狙い方

例えばあなたがテニスの試合を探している時、第一セット(A選手)3-3(B選手)というゲームスコアの試合を見つけたとします。

こちらの試合ではA選手、B選手ともに自身のサーブ権でゲームを取り合い、試合が混戦状態している状態だと分かります。こういう場合は、

Over9.5を狙いましょう。

どうしてこのオッズを狙うのかと言うと、

スコア3-3で既に合計ゲームポイントが6になっています。どちらかの選手があと3ゲーム取ればOver9.5が成立するので、混戦試合だとその可能性が高くなります。

どうしてOver10.5、Over12.5を狙わないのか?

Over10.5とはトータルゲーム数が10以上というスコアですね。

テニスの試合の場合混戦試合でセットの後半にかけ選手が相手からゲームを奪う傾向にあり、6-4というスコアが成立しやすくなります。もしそうなった場合は合計ゲーム数が10.5以上とはならないので狙うにはリスクが上がります。

Over12.5に関してはタイブレークになった時のみ成立するオッズです。7-5というスコアでは合計ゲーム数が12なので、12.5以上では成立しません。

混戦試合の場合、タイブレークになる可能性も高いですが、成立するオッズがタイブレークのみとなるので難しい予想となります。

Over・Under(オーバー・アンダー)オッズはどのくらい?

オーバー、アンダーのオッズはどれほどか?

ブックメーカー「10betjapan」で見てみましょう。

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スコアが2-1となっているので、すでにOver6.5は表示されていません。

もし、第一セットの最終的なスコアが6-4で、合計ゲーム数は「10」の場合、

  • オーバー7.5 1.05
  • オーバー8.5 1.25
  • オーバー9.5 1.95
  • アンダー9.5 1.74
  • アンダー8.5 1.24
  • アンダー7.5 1.09

合計6個

上記のオッズが成立され、あなたがどれかに賭けていれば勝ちになります。

もし10000円を賭けていれば、

  • オーバー7.5 1.05(10500円)+500円
  • オーバー8.5 1.25(12500円)+200円
  • オーバー9.5 1.95(19500円)+9500円
  • アンダー9.5 1.74(17400円)+7400円
  • アンダー8.5 1.24(12400円)+2400円
  • アンダー7.5 1.09(10900円)+900円

の利益となります。

オーバーアンダーオッズについて掴めてきましたでしょうか?

試合の勝敗だけを予想するなら「勝つ」か「負ける」の2しか選択がありませんが、オーバー、アンダーオッズの場合、複数選択肢があることが分かりますね。

またこれはセット毎のオッズになりますので、第一セット、第二セット、第三セットと賭けるチャンスも多くなります。

例えば、1-0スコアの状態でOver6.5のオッズに賭け、スコアが1-1の状態になった時点で賭けが成立します。

テニスの試合になると第一セット、スコア1-1は早ければ5分以内で完結するでしょう。

このように細かにオーバー、アンダーオッズに賭け稼ぐ方法もあります。

Over・Under(オーバー・アンダー)オッズの賭け方は短期で稼げるので活用してほしい

上記で説明してきたように、ブックメーカーテニスでは短期戦でドンドン賭けるチャンスがでてくるので、疾走感があるライブベッティングが可能。

世界中で試合が行われているので時間を選ばないのも魅力の一つ。

オーバー、アンダー以外にも、オッズが豊富に用意されていますし、テニスの試合自体が早いものでは60分を切るので、その中でドンドン稼ぐこともできます。

ブックメーカーのライブベッティングで勝つには、「どれだけ良い状態の試合を多く見つけれるか」だと思うので、気になっている方は是非ブックメーカーテニスを試してみてください。

当サイトでもブックメーカーテニスをメインにたくさん情報を提供していきたいと思います。

オーバー、アンダーオッズで賭けやすいブックメーカーは「10betjapan」、「bet365」です。

じゃらぽわ
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