テニス

ウィンブルドン2019の優勝はフェデラー?錦織?大坂なおみ?

7月1日から本戦が始まるウィンブルドン。

先日、全仏オープンが行われたばかりですが、ウィンブルドンも間も無く始まります。

予選は6月24日から始まっており、本戦は7月1日からとなります。

日本からは錦織圭大坂なおみが参加するので要注目。

クレーではナダル、芝ではフェデラーが有名ですが、

早速フェデラーがハレー2019で優勝。

ジョコビッチは芝でのプレーはウィンブルドンが今季初となりますが、

BIG3のブックメーカーオッズはどの程度か?

日本勢の期待はどれほどか見ていきたいと思います。




ウィンブルドン2019の優勝者は?ブックメーカーオッズで確認

まずは優勝が最も期待されている選手をブックメーカーオッズを見て確認していきましょう。

ウィンブルドン,2019,優勝者

>>ウィリアムヒルでオッズを確かめる

ブックメーカー「ウィリアムヒル」が出している優勝者を当てるオッズになります。

ジョコビッチ 2.5倍
フェデラー 4.33倍
ナダル 6.5 倍
チチパス 15倍
フェリックス 17倍
アレクサンダー 19倍
チリッチ 21倍
ラオニッチ 26倍
アンダーソン 29倍
ドミニク 34倍
キリオス 41倍
マテオ 41倍
イズナー 51倍
メドヴェージェフ 51倍
ハチャノフ 67倍
ディミオトロフ 67倍
ワウリンカ 67倍
ゴフィン 67倍
錦織圭 67倍

オッズを見てわかるように、やはりBIG3であるジョコビッチ、フェデラー、ナダルに一桁オッズが付いており、

それ以降は二桁となります。

日本の錦織圭は67倍と優勝の期待としては薄いです。

ウィンブルドンの歴代優勝者を見ると納得

ウィンブルドン,歴代優勝者

フェデラーの優勝回数が最多の8回、

さらに決勝進出回数も11回と多い。

2003年からフェデラーの優勝が始まりましたが、途中でナダル、ジョコビッチ、マレーが優勝していますが、フェデラーの優勝回数が目立ちます。

フェデラー,ウィンブルドン

ここ15年はこの4人のみ優勝したのですが、マレーは外れてきます。

なので、やはり優勝を意識したいのはフェデラー、ナダル、ジョコビッチとなります。

錦織圭、大坂なおみは優勝できる?

錦織圭これまでのウィンブルドンの成績

錦織圭,ウィンブルドン
2018年準々決勝
2017年は3回戦
2016年は4回戦で棄権
2015年も2回戦で棄権
2014年は4回戦
2013年は3回戦
2012年は3回戦
2011年は1回戦
2010年は1回戦
2009年は出場なし
2008年は1回戦で棄権
2007年は予選2回戦

錦織圭は2007年からウィンブルドンに出場していますが、2018年の準々決勝進出が最高成績。

4回戦は2度、3回戦は3度。

他、棄権も目立ちますが、全仏オープンからウィンブルドンまでの日程が短いので全仏オープンで精魂込めてのプレーがウィンブルドンに響いてる気がします。

他の選手も同様なので、そのあたりがBIG3と錦織圭との大きな違いとなります。

大坂なおみの方もみていきます。

大坂なおみこれまでのウィンブルドンの成績

大坂なおみ,ウィンブルドン
2018年は3回戦
2017年は3回戦
2016年は出場なし
2015年は予選1回戦

出場経験が4度しかないですが、3回戦が2回あります。

2015年は予選1回戦で負けていた選手が今では世界2位なので、女子の世界ランキングの変動は激しい事がわかりますね。

大坂なおみはウィンブルドンまでの大会でバーミンガムに出ていますが2回戦で敗れました。

芝コートでの成績はそこまで芳しくないのでウィンブルドンでの優勝も期待値が低いです。

まとめ

ウィニブルドンでの優勝候補をいろいろと考えましたが、

BIG3のフェデラー、ナダル、ジョコビッチに絞れてきました。

特にフェデラーが濃厚であり、フェデラー優勝オッズの2.5倍が良い気がします。

ブックメーカーでは3人を軸に賭けていきたいと思いますが、あなたも是非ウィンブルドンでブックメーカーテニスに挑戦してみてください。

比較的、ウィンブルドンは当てやすい大会になります。

>>ウィリアムヒル公式サイトから登録する


じゃらぽわ
他にもお役立ち情報をツイッターでつぶいやいてますのでフォローしてください!

-テニス
-,

© 2020 心配性ブックメーカー投資