バレーボール

石川祐希率いる男子バレーボール日本代表がアメリカに勝つには?

女子ワールドカップバレーに続き、男子バレーも毎日盛り上がりをみせています。

やはり、アイドル的存在「石川祐希」の存在が大きいです。

会場に足を運ぶ方は石川祐希が目当ての方が多いのではないでしょうか。

当サイトでは前回「男子バレーボール日本代表の弱点は石川祐希にあり、ワールドカップバレー2019、3戦目チュニジアとの試合予想もあり」と書きましたが、第3戦のチュニジア戦ではエース石川へのボールの集め方でチュニジアを振り回し見事ストレート勝利。

今の日本代表は石川一人のワンマンチームではありません。

西田、福澤などの点取り屋もいます。

それに基づいた作戦となり良い結果がでました。

アメリカ戦ではその作戦が通用するのか?

または違う作戦となるのか?

早速、第四戦の試合を予想していきましょう。


対戦国アメリカについて

アメリカは世界ランキング2位であり、リオ五輪でも銅メダルを獲得しています。

今大会では現在ブラジルに続き2位。

日本に勝ったポーランドにもアメリカは勝っていますので日本は相当手こずる相手となりそうです。

龍神日本がアメリカに勝つには?

  • 攻撃バラエティを多くとりアメリカをかき回す
  • 下手にメンバーチェンジをしない
  • サーブミスは極力減らす

攻撃バラエティについて

冒頭でも説明した通り、今の日本は石川だけのワンマンチームではないこと。

新人エースの西田、33歳頼りになる福澤、ビッグサーバーの柳田がいます。

正直、イタリア、ポーランド、チュニジア戦を見て日本のミドルブロッカーはまだまだ力不足と感じました。

ミドルブロッカーの役割としてブロック、クイック時のアタックがあると思いますが、

ブロックに関してはジャンプ力のある西田でもOK、ミドルブロッカーに関してはクイック時のアタックの破壊力もほしいですね。

であれば、超攻撃的メンバーとして柳田を入れてもいいかなと思います。

下手にメンバーチェンジをしない

日本はメンバーチェンジのタイミングが少し悪いように見えます。

試合に勝つことを優先させたいのか、東京オリンピックのために他の選手にも経験値を増やすことが目的なのか、はっきりしない時のメンバーチェンジで流れが変わり追いつかれるパターンをいくつかみてきました。

アメリカ相手だとそのようなチャンスは少ないので思うのでメンバーチェンジのタイミングについては要注意だと考えます。

サーブミスは極力減らす


スコアを取ってからのサーブミスは本当に流れが変わりやすい
です。

ビッグサーバーのサーブミスに関してはある程度許せる面があるのですが、ネット前、コート側など狙ったサーブはミスにつながりやすいので的確に相手コートへ入れることを優先してほしいですね。

サーブミスに対しての落胆感はおそらく試合で一番なものでしょう。

そこをどれだけ減らすかで個々のモチベーションを保てそうです。

ブックメーカーの予想オッズは?

ブックメーカー「10betjapan」のオッズを確認していきます。

10betjapan

勝敗オッズでは、日本5.55倍、アメリカ1.14倍のオッズ設定とされています。

確かにアメリカは強いですがここまで差が開いたオッズがつくとは思いませんでした。

というのも作戦次第で日本の勝利もありえるかなと思えるからです。

O/Uフルタイムではオーバー3.5に1.74倍、アンダー3.5に2.03倍。

日本またはアメリカが1セットでも取ればオーバーが成立しますが、、注目は第一セット。またはアメリカが2セットとり3セット目でメンバーを変えてきた時。

O/U第一セットではオーバー45.5に1.86倍、アンダー45.5に1.86倍。

オーバー45.5ということはアメリカ、または日本は25-21以上のスコアを出すと成立となります。

かなり際どいラインを設定されましたが、日本が第一セットミスなく試合をできるのならばオーバーオッズが成立しそうです。

前提としてアメリカが勝つとの予想をしていますが、紙一重のところもあります。

女子バレーで日本がセルビアに逆転勝ちしたみたいに、そういう大金星もありえそうな日本の布陣ですので、諦めないで応援していきましょう。

今回紹介したブックメーカーは日本語に対応しているブックメーカーで使いやすいです。

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