ブックメーカーテニスで負ける

テニス

ブックメーカーテニスで「ハズレ試合」を「当たり試合」にするということ

テニスの試合でスポーツベッティングする時、

世界ランキングを見て賭けたい試合をピックアップする時がありますが、

「この試合は世界ランキング差がでているから大丈夫そうだな」


と思い実際賭け、結果を見ると、

「格下選手に負けてる・・」


となるパターンも少なからずあります。

現在行われているトーナメントDTB German Pro Series 2020をテニスエクスプローラーで見ると、

ブックメーカーテニスのデータ

右端の「Info」 から各マッチの選手の情報が見れます。

6月9日、10日の16試合中、12試合が世界ランキング通りで、4試合が格下選手が勝っていました(ハズレくじ)。この中でもBachinger Matthiasは2試合格下選手に負けています。

テニスエクスプローラー

世界ランキング圏外の選手に大差で負けるBachinger Matthias。各ブックメーカーの平均オッズも9.46倍と誰もが予想しない結果になっています。

こちらもBachinger Matthias。世界ランキング431位の選手に負けています。さっきの圏外選手よりスコアを縮めていますがどういったことでしょうか。かなり不安定なプレーをしています。

Lens Julianが586位の選手に負けています。1セット目はタイブレークでもぎとりましたが、2.3セット目はさらっと負けていますね。体力不足か練習不足かこの予想も難しいです。

この試合なんて、6-1、6-0で終わっています。これはライブベットでないと試合の状況は把握できないので、この試合を引いちゃうとかなり運が悪い。

他12試合は世界ランキング通りに進んでいます。

4試合だけハズレが潜んでおり、引いた方は残念ですが、回避するには「ライブベット」しかありません。

試合が行われる前の試合に賭ける事前ベットは、よほどの有名選手が深夜帯、もしくはライブを見れない時間にする事がありますが、できるかぎりライブベットをおすすめします。

さらに、

ライブベットができるのであれば、ハズレクジは当たりクジに変わります。

ハズレくじが当たりくじに変わる?どういうこと?ポジティブ過ぎじゃね?


と思う方いるかもしれませんが、こういった試合は事前の予想オッズに相反する試合状況となっており、ブックメーカーオッズが高いから逆にオイシイという考えです。

順当な試合結果だと高いオッズが取れないですが、たまにあるこういうハズレくじの試合はオッズが高くなっているのでいつもより高いオッズを拾いやすくなります。

注意として、あまり深追いしない事です。1回でも高オッズがとれれば、もしくは普段より高いオッズが取れたならすぐに退散しましょう。

ハズレくじが当たりくじに変わり、再度ハズレくじになる前に。

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