ウィンブルドン2021ブックメーカーオッズ

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ウィンブルドン2021日程・方法・出場選手・ブックメーカーの優勝者オッズ

全仏オープンからわずか2週間後ですが「ウィンブルドン2021」が2021年6月28日からあります!

グランドスラム大会の一つで今回は(Grass)芝コートの試合です。

芝コートと言えば、ロジャー・フェデラーが得意とするコートですが、ウィンブルドン2021では久しぶりの優勝となるのか?それとも全豪オープン、全仏オープンを制した王者ジョコビッチが優勝となるのか?

ナダルは欠場を表明しいます。(東京オリンピックも出場しない)

全仏オープンからウィンブルドンまでわずか2週間なので前哨戦は大事なデータとなります。Halle、Queen's Club、Mallocra、Eastbourneが前哨戦の大会ですが、Halle、Queen's Clubを見ての私なりの優勝者予想、またブックメーカーテニス初心者の方でも稼げる方法を説明しているので是非参考にしてください。Mallocra、Eastbourneは今週開催なので記事の更新があります。

ウィンブルドン2021日程

項目 内容
試合日程 2021年6月28日(日曜日)〜7月11日
開催場所 イギリス・ロンドン(オールイングランドローンテニス&クローケークラブ)
使用コート グラスコート(芝)

1週目の日曜日はミドルサンデーとして試合の休み日が設けられています。

芝コートは雨で滑りやすくなり選手の怪我にも繋がるので少しの雨でも一時中断とされることが多いです。

ブックメーカーでは「Rain Delay」 と表示されます。センターコートでは屋根が付けられているので雨の心配はありません。

試合時間は日本時間で19:00から試合開始です。全仏オープンの時は18:00だったので1時間遅めの開始です。

19:00からなのでブックメーカーをやっている人には賭けやすい時間帯ですね。

ウィンブルドン2021の放送

こちらは毎度お馴染みブックメーカー「Bet365」ならリアルタイムでライブストリーミング映像を楽しめます。

試合を見ながら賭けることができるので便利なブックメーカーです。

私はずっとbet365でテニスの試合を観ています。

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錦織圭は出場、大坂なおみ欠場

錦織圭選手は出場予定です。

Halleでフェデラーとの練習ツイートをだしていました。

お互いHalleでは敗退しましたが、ウィンブルドン2021ではどこまで勝ち上がるか期待しています。

大坂なおみ選手は全仏オープン中「鬱」と発表し、少し試合から離れるとコメントしておりウィンブルドンにも出場はしません。

しかし、東京オリンピックには出場予定。テニス四大大会のお偉いさん達とは表上和解していますが、本人の気持ち的にはおさまっていないか。

個人的な注目選手BIG3と新人

アンドレイ・ルブレフ(Andrey Rublev)

ルブレフは全仏オープンでまさかの初戦敗退となり、ウィンブルドンまで時間のあったトップ10以内の選手。

現在世界ランキング7位です。前哨戦のHalleでは決勝まで勝ち進みUgo Humbertと対戦。決勝までの相手ではバシビシリ、コールシュライパー、ハチャノフなどの強豪と対戦し勝っています。

ここ最近のロシア勢はほんと勢いがあります。メドヴェージェフを筆頭に、アスラン、ルブレフと良い選手が目立ちますね。プレーは巧さがあると言うよりねじ伏せる傾向が強いです。

乗ると調子付きますが、乗らないと感情をおさえきれない場面もあるので注意も必要。

マテオ・ベレッティー二(Matteo Berrettini)

世界ランキング9位の選手。イタリア出身、196センチ95kgとパワー系でサーブがいいですね。サーバー ランキングでも名前が入っています。

ATPサーバーランキング2021

サーブはもちろんですが他プレーも良いです。長身選手にあるモタツキがベレッティー二にはありません。

アンディ・マレーとの試合がクイーンズクラブでありましたが、実力の差が目に見えるほどでしたので時代を感じました。(マレーの完全復帰は期待しています。)

ベレッティー二も25歳と比較的若いカテゴリーに入ります。クイーンズクラブではノーリーと決勝ですが、ノーリーも注目しているのでこの試合も良いデータとなりそうです。試合は6月20日21:30から。

ロジャー・フェデラー/ジョコビッチ

最後にBIG3のうちの2人。ジョコビッチとフェデラーについて。

ナダルはウィンブルドンと東京オリンピックには出場しないと表明。ジョコビッチとフェデラーは東京オリンピックどうかな。この二人来ないと正直「オリンピックって・・」となります。

フェデラーはHalleに出場しましたが、20歳のアリアシムに2回戦で敗れました。「あれ!?」と思いましたが体力的な問題かと思います、照準をウィンブルドンに持ってくるためもありますし、全仏オープンを途中で棄権したようにHalleでも元々勝ち上がるつもりがなかったかもしれません。

フェデラーは大会のタイトルより、より長くテニスをしていたいとコメントしているので自身のコンディションを重視しています。かといってウィンブルドンは勝ち取りたくないわけではないので、この辺りがフェデラーの分からない部分です。

ジョコビッチはウィンブルドン前哨戦をマヨルカのダブルスで出場予定。シングルスでは出ないのでぶっつけ本番です。なんだか、ここはフェデラーにゆずる気持ちも伺えますが、チチパスやメドヴェージェフ、アレクサンダーも出てくるので、ジョコビッチの思惑も分かりません。

2019年はフェデラーと最終セットで勝っているので、このストーリーを再度描いているかもしれませんし、底がないスタミナでまた勝ち取る可能性もおおいにあります。

気になるブックメーカーオッズも見ていきます。

ブックメーカーが予想する全仏OP2021優勝者

2021年7月1日時点

ブックメーカー「bet365」の最新オッズです。

選手名 ウィリアムヒルのオッズ
ジョコビッチ 1.57倍
メドヴェージェフ 7.50倍
チチパス【敗退】 9.00倍
フェデラー 12.00倍
ベレッティー二 10.00倍
アレクサンダー 19.00倍
ルブレフ 29.00倍

ジョコビッチのオッズは1.57倍。

ダブルスを前哨戦に選んでも人気ナンバーワンオッズは変わらず。しかも準優勝との差もありです。

以前はドミニク・ティエムも入ってましたがウィンブルドンを棄権しましたので今は入っていません。

前哨戦のマヨルカで優勝をしたメドヴェージェフが予想人気2位に浮上。オッズは8倍です。

個人的な予想ではドローにもよりますが、ジョコビッチ、フェデラーのどちらかを優勝といまのところ予想してます。

アレクサンダーは前哨戦であっさりと負けていましたし、チチパスは本番ぶっつけっぽいのでやや不安あり。←チチパス初戦敗退

今回のダークホースとしては先ほど紹介したベレッティー二ルブレフとなります。

まとめ

  • 全仏オープンは6月28日から7月11までの2週間
  • 錦織圭は出場、大坂なおみは欠場
  • ジョコビッチ、フェデラーに優勝の気配あり
  • ベレッティー二、ルブレフなどのダークホースにも要チェック

ウィンブルドン2021でもUnder12.5とOver7.5の賭け方を屈指し稼いでいこうと思います。

この2つの賭け方は初心者向けになるのでブックメーカーを始めたばかりの人でも予想が当たりやすい賭け方です。

私は初心者ではないですがこの賭け方をする理由として、少し賭け金が多いからです。初心者の方は少額から行うことを推奨します。

また、基本的に大きなリスクを取りたくないので1.3倍以下のオッズを狙っています。Under12.5とOver7.5の攻略法では高オッズを狙わないで稼ぐ内容となっています。

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こちらの賭け方の詳細を知りたい方は下記記事を是非参考にしてください!

Over7.5の攻略方法 Under12.5の攻略方法

じゃらぽわ
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